それなりに上手くできた布マスク

お姉さんが布マスク増産体制に入りました。
このマスクは、裏地がダブルガーゼ(今や貴重品)、表が綿です。

このピッタマスクから型取りしています。
プリーツマスクに比べたら、とってもとっても簡単。
皆に作って配りましょ。
あんまり上手にできなかった布マスク
お姉さんがわたわたと布マスクをこさえました。
自己採点は50点くらい…
ダブルガーゼは柔らかくてとても縫いにくい上、プリーツ部分は分厚くなり、ミシンの針や抑えが怪しい挙動をしましたとさ。
男性用で、19×19センチに裁断して、適当にプリーツをつけてみたそうな。
(裏地なし)
鼻になる側を三つ折りして、使い終わった使い捨てマスクのノーズワイヤーを入れます。
マスクの布は裏地なしでも、プリーツつけて、さらに切りっぱなしの部分を織り込んだりしたらまぁすごい厚さになってしまって、てこずってました。
次作るなら三次元タイプ。だそうです。
仕上がりに納得していないので、写真は無しです。
でも、コメントいただきましたので特別公開です。

良くわからなくてすみません。
フラワーアレンジメント
お姉さんはお花が好き。
私もお花は好きですが、お姉さんがお花を好きなのとは好きの種類が違うみたいですね。
出不精のお姉さんがお花屋さんに行って、切り花を買ってきました。
一軒目は接客がよくなかったので、二軒目で買ってきたそうです。
サービス花束と、ミニブーケがお買い得と言うことを聞いて、それらを購入。アレンジにするなら、切り花の長さは要らないですからね。
さらにスプレーバラとトルコキキョウを買い足して、お値段約2000円で完成させたアレンジがこちらです。

ポイントは
1. 半球形に作ること
2. 茎の部分が見えないようにすること
3. とは言ってもきれいな半球にはならないしボリュームも出せないので、アンバランスな部分を作ってセンスある風にすること…
ですって。わかるよーな、わからないよーな。
アレンジメントはとてもオススメ。右脳が潤う素敵な息抜きになりますよ。
さてさて、花屋さんが経営難だなんてワイドショーでは言っていましたが、それって大げさ?って思っちゃうくらい、お店は普通に営業してたそうです。
アレンジにするのに、おまけで葉っぱとかつけつもらえないかと企んでいたお姉さん、もくろみは外れちゃいましたね。
桃の節句に袴②

前回の続きです。
袴は、サルエルパンツの作り方を参考にしました。こちらのサイト様です。
plaza.rakuten.co.jp
型紙は少しアレンジしまして、37×29の足パーツ2枚、履き口から31cmのところが縫い止まりです。
マチパーツは履き口側が10.5cm幅、縦は3cm分のゴム通し折り返し分の長さをとって、そこから28cm。わの部分は19cm幅です。縫い代コミ。
マチパーツを図にしてみましたが…うーん。

足パーツのとマチパーツの縫いあわせのところから、4cm間隔で印を付けて、左右3つずつ、ひだの山が中央に寄るようにタックを寄せました。
トップスのお着物にかかった時間を10とすると、袴作製にかかった時間は2くらい。サクサクっと作れましたとさ。
桃の節句ですねぇ!
桃の節句に袴①
コオロギの鳴き声が気づけば聞こえなくなっています。季節のうつろい…ではなくて、コオロギは我が家のトカゲさんの餌になったもようです。
今回は、袴のお話。
私はコロモと名乗っておりますが、モルモットは衣類を着用いたしません。立派なファーを着ていますからね。
我が家の袴はこんな感じ。

参考にしたサイトが違うから、上下のサイズ感の違いがすごいですね。
上は甚平なので、肩のチョイと詰めているとこ、、、肩上げと言うのですか、それが無い分かなり恰幅の良い仕上がりになってしまいました。
袖の重ねのチラ見せは、中表で裏地を重ねて縫ったあと、表に返してから縫い合わせるとうまく挟み込めました。
襟はへなへななので、接着テープとかで今後補強を検討中とのことです。
袴の作り方は次回。



